仕事にプライベートに本当にお忙しそうですが、それだけ占いの仕事が天職だったのですね。
もともと霊感が強くて人の「気」がわかったし、占いが好きだったのよね。手に職を持って自立しようかな〜と思った学生の頃、銀座でお店持たないか?スポンサーになるよって声かけてくれる人もいくらかあったんだけど…長いスパンで見ると、結局、水商売に行くと、自分が老いれば客単価も下がるし、体力ももたないだろうな〜って思って。それより私はどうも人に相談される事が多いなと、私に会うと元気になるって言われる…じゃあ占い師でしょ!って事になって、大学時代の頃から勉強始めて、本格的にルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生のお弟子さんの学校に通って、占術を習得して、それでプロデビューしたの。
気がわかるっていうのはどういう事ですか?視覚で分かるのですか?
人のエネルギー、オーラとかのことなんだけど目とか、声とか、五感、六感で感じるの。ちょっと運の悪い人とか、気の弱い人っていうのはオーラに影がかかる感じ。だからお客様の生命力の強い弱いが分かるの。この人ちょっと大丈夫かなっていう事もあった。そういう方には、勇気づけられればそうするし。気が強い人にはお互いプラスエネルギーを分け合う。貰うし、与える。私は気が強いから多少分けても平気なの。だいたい3分話せば、相手のパーソナリティが分かるのよ。
でもね、私は自分に対して占い師っていう名称はどうかと思っているの。占い師というよりはフォーチュンカウンセラー、開運アドバイザーだと思っているの。結果を告げて帰すんじゃなくてどうしたらお客様の運勢がより良くなるか、どうしたら生きる力を高められるか。お客様の人生はお客様自身が走るものだから、ある意味私はマラソンでは帆走者であったり、こっちの道は険しいよとか、こっちの道は歩きやすいよ。と教えてあげる先導者でありたいの。私はアフターフォローまでするし…お客様が男性のことで悩んでたら違う男性を紹介する食事会をセッティングしたりパーティもやってるし、法律が絡むようなことで悩んでたら弁護士も紹介するし、美容のことで悩んでいたら美容外科やエステティシャンを紹介するしね。複合的なこともやっているのよ。
アフィ先生の人脈があってこそですね。
人生は一度きりじゃない?寿命は人それぞれだけど1日の時間は誰にも平等なわけでしょ?その時間をどう有効に使ってどう生きるかって考えたとき、占いはやっぱりそれを教える術べだと思ってるのね。私が一番この仕事やってて良かったなって思うのはしおれた花みたいな人がね、私と接見して占った後に、水を得た魚のようになって表情がみるみる変わっていくのが何より嬉しいの。
現場が好きというアフィ先生。最近テレビでお見かけして遠い存在になったような気もしていましたが、アフィ先生はやっぱり困ったとき、迷ったとき、「フォーチュンカウンセラー」「開運アドバイザー」としていつでも相談にのってくれる身近な先生でした。ありがとうございました!